2006年にドンムアンから移転してきたスワンナプーム空港。タイを訪れる日本人が必ず利用する重要空港ですが、滑走路のある場所も10年ほど前まではエビの養殖場が広がる、不毛の湿地帯でした。

 空港から南側のバンナートラート通りまで出ると、エビ養殖場の跡地が工場に変わっていく姿を見ることができますが、リーマンショック後にタイを撤退する外資が出ていて、閉鎖されたまま放置状態の工場も見受けられます。

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