北京飯店のあるジュライロータリー東側、サンティパープ通りには、混載貨物を扱う運送会社が集中しています。

 タイ自由ランド連載「ちこっとコラム」の中で、バンコク郊外のタウンハウスの1軒1軒が違う地域向けの荷物を扱う運送会社だ、という記述がありましたが、郊外というのは極端で、実際はファランポーン駅に近い、旧市街の一角にありました。

 その近くには、タイヤを卸す店や、なぜかBMWのディーラーも。BMWだなんて、楽宮全盛期からは到底考えられません。