カオサン在住が長くなってくると、頼りにされる存在とも言える人が必ず1人は出てきます。特に、日本人や韓国人が多く集まる宿はその傾向が顕著。

 下川裕治さんによりますと、仕事もせずに毎日のんびりとしている、いわゆる「沈没組」が指名されることが多いといいます。とはいえ、旅行に関する知識はそれなりにないといけませんし、知識を積極的に増やしていこうという探究心もないとだめ。単にカオサンに長くいるだけでは、そのうち相手にもされなくなってきます。