タイの川魚で最も多く食べられているのが、ティラピア。「プラー・ニン」の名前で親しまれています。この「ニン」というのは、実は日本の平成天皇こと明仁親王殿下の「仁」の字に由来するのだそうです。

 1964年、国王陛下に親魚50尾を贈って養殖事業を提案したのが始まり。以来養殖場の数も規模もどんどん増えて、タイの食生活に完全に浸透しました。フライや塩焼きにして食べることが多く、会食のメインディッシュになることもあります。

メインメニュー

タイの食事一覧

携帯サイト