タイは食用エビの生産が世界一。中でも養殖は全体の7割を占め、しかも半分以上がアメリカと日本に輸出されていきます。

 エビの養殖には広大な湿地が必要なため、バンコク近郊の海岸は養殖場が集中。バンコクの南西、バンクンティエン区からサムットサコン県にかけての一帯は、
一面のエビ養殖池が広がります。台湾資本が中心になって開発されたという東西25km、南北15kmは優にある養殖場群からは毎日、大量の養殖エビが出て行きます。

メインメニュー

タイの食事一覧

携帯サイト