北京飯店のメニューで、一番日本的かつそれなりに食べられるものというと、カツ丼でしょうか。

 メニューに「カツドン」と書いたつもりが「カシドン」となった事に由来して「カシ丼」の名前で親しまれ、こっちで発行されている日本語雑誌、月刊Gダイヤリーにも「思い出のカシ丼」という記事が見開き2ページで載ったほどです。

 値段は30バーツ。ビールのつまみに、味噌汁と合わせて注文すると、日本を思い出せるかもしれません。

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