パスポートとビザ一覧

 こうした中、カオサンの某ゲストハウスにいたふくちゃんの知り合いは、日本に一時帰国したのをきっかけにまだ有効期限が残っていたパスポートを更新しました。

 バンコクからのビザ取りツアーでビエンチャンに乗り込んだ申請者には、参加したツアー会社名を書かせているとの報告も。観光庁認可を受けていないモグリの旅行業者が主催したツアーと判明すればビザ発給拒否で、あるツアー会社から行ったフィリピン人6人が同時に発給拒否を食らったという例が、フリーペーパーに書かれています。

 そのスタンプの内容は、「次回以降当大使館ではビザの発給を行わない可能性がある」というもの。このスタンプが押されたパスポートを次回、ビエンチャン大使館に持っていくと、申請は受理されるものの審査段階で発給拒否となる恐れがあります。

 タイ在留が長くなってくると、どうしてもビザ取りの問題がネックになってきます。2ヶ月に1回のツーリストビザ取得で、ラオスのビエンチャンに行く人が大半だと思います。ところが、その在ビエンチャンタイ大使館領事部の態度が、急変してきているらしい。

 ビザクリアの時にどこへ行くか、というのも悩みのタネ。バンコクから一番近いアランヤプラテート(サケオ県)は日帰りができるものの、カンボジア入国にビザが必要でパスポートの残りページが少ないと厳しい。