ラオスのビエンチャンや、マレーシア、シンガポールといった近隣諸国のタイ大使館、領事館に向けて、バンコクから正規ビザの取得を目指すツアーが、在留外国人向けに行われています。ところが、日本語フリーペーパー「タイ自由ランド」では、このツアーを扱う会社同士で中傷合戦が。

 ある会社が「内容重視、日本人参加者優先」と書くと、別の会社がすぐ裏面で「ビエンチャンがすべてではない」と対抗する始末。在留者の利益はどこに行くんですか!?